俺俺Life2Repoを作ったら
最後はGenerative UIが欲しくなった

Webナイト宮崎 2026.07.03

👉自己紹介

新原 龍 Megumu Niihara
LOCATION 宮崎県宮崎市出身
宮崎在住
WORK SWE React/Go/PHP/Laravel/AWS etc...
宮崎からフルリモート
ACCOUNT GitHub: niiharamegumu
X: @megumu_me

👉今日話すこと

  1. Life2Repoの概要と現在地
  2. 使ってわかった課題
  3. Generative UIで実現したい体験
  4. OpenUIによる簡易デモ
  5. まとめ

👉Life2Repoとは

人生で起きること全般をMarkdownとGitHubで管理

📝 記録する 日記・健康
ワイン・料理
📚 知識を育てる 技術メモ・学習記録
教材作成
🧭 未来を計画する 旅行・イベント・アイデア
仕事・履歴書

コードをGitで管理するように、人生の記録もMarkdownとIssueで管理する

参考:「githubで人生を管理する」

👉現在の構成

PC / スマホ
→
Codex
記録・編集
→
Life2Repo
→
Web Viewer
閲覧
←

同じ端末から使えるが、書く場所と見る場所は別サービス。

👉現状でもかなり便利

📄 Markdown シンプルで壊れにくい
🕘 Git 変更履歴が残る
✨ AI 整形・追記・分類できる

ただし、実際に使うと気になることが出てきた。

👉問題点

Codex記録・編集
↔画面を往復
Web Viewer閲覧

同じLife2Repoを扱うのに、書く体験と見る体験が分断されている。

チャットの中で「見て、そのまま直す」ができない

👉本当はこうしたい

PC / スマホ
→
チャット + UI
AIに聞く・見る・編集する
↔
Life2Repo
Markdown / Git

書く場所と見る場所を、一つのチャット体験にまとめたい。

👉なぜ Generative UI が欲しいのか

Life2Repo
日記・ワイン・旅行 ...
→
Generative UI
操作UIをその場で生成
→
表・グラフ・フォーム
閲覧・編集できるUI

データごとの画面を作らず、チャット内で見て、そのまま編集したい。

👉OpenUIで試したいこと

OpenUIは、Generative UIを実装するためのOSSフレームワーク。
AIの出力を、グラフやフォームなどの操作できるUIとして描画する。

自然言語で
リクエスト
→
OpenUI
Generative UIを実装
→
データに合うUIで
閲覧・編集

OpenUI公式ドキュメント

👉デモ

自然言語
チャットで質問
→
Ollama
qwen3.5:9b
→
OpenUI
UIを生成・描画
→
ワインUI
表・グラフ・フォーム

過去に飲んだワインを、チャットからUIで扱う。

👉まとめ:更にその先へ

Life2Repo人生のデータ
→←
Generative UIOpenUIで実装
→←
閲覧 + 編集データに合うUI

見る → 操作する → データへ反映する、を一つの体験に。

OpenUIはAction・フォーム状態・Mutation・Query再取得に対応 — 公式ドキュメント

おわり

ご清聴ありがとうございまいした 🙏